世界の釣りファンのポテンシャル

ASIAN PORTAL FISHINGを開設して世界各国からWebサイトが閲覧されている事は嬉しい限りです。


https://fishing.asian-portal.shop/

早速シンガポールからDAIWA製品の注文が入り、ヨーロッパからはホールセール(卸売り)の連絡が入った事を見ると、
日本の釣具が、いかに世界で支持されているかが良く分かります。

改めて釣具の日本メーカーの技術力とポテンシャルの高さには驚きを隠せません。

 

▼Wholesale Program

私達はホールセールの要望に答える為、早速、ホールセールプログラムを用意しました。
注文金額に応じて4段階の割引テーブルを用意し、注文総額から自動的に割引を行う仕組みを開発しました。

 

日本の釣具店にお話しを伺うと、やはり海外からのホールセールの相談は入っているとの事であり、中でも韓国からの問い合わせが多いとの事でした。
それだけ、海外のユーザーが日本メーカーの釣具にアクセスする事は容易ではないという事でしょうか。

 

▼Asian Portal Fishing プロモーションメニュー

ASIAN PORTAL FISHINGは日本の釣具メーカー300社、20万点の商品を集結させたECサイトですが、
私達は、このECサイトを日本の釣具メーカー様と一緒に成長させていきたい想いがあります。

そこで、新たに「ASIAN PORTAL FISHING 会員企業様限定プログラム」を用意しました。

少子高齢化が進む現在の日本。日本のレジャー人口も同様に減少を続けています。
しかし、海外に目を向けると10倍の日本メーカーを知る釣り人口がいます。

この表は2005年から2014年までの釣り人口の推移を表した表である。(レジャー白書2016より)

日本の釣具メーカー様は今の業務オペレーションを一切変更する事なく、世界40カ国の釣りファンへ、
当社のWebサイトを通じてメーカー様が直接アプローチできる仕組みを用意しています。

アプローチのベースとなるアクセスデータの解析(どの商品がどこの国でアクセスされているのか)や、
メーカー様専用のWebページを拡充し、新商品のPRや、自社webサイトへ繋げるバナーの導入などを用意しています。

Webサイト内だけでなく定期的な釣具メーカー様との交流会を行い、そこで様々な情報共有の場にしていきたい、
このように考えています。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

日本の釣具メーカー300社、DAIWA,SHIMANOなど20万点の釣具を集結させた越境ECサイト「Asian Portal Fishing – Made in Japan Fishing Tackle」を開設しました。世界の釣り愛好家へ日本の釣具をお届けします。