商品を広く情報発信する「データフィード広告」のすすめ

データフィードとは自社の商品について、他の広告サイトなどで掲載できるように、必要な商品データを揃えて整理されていることを意味します。一定の基準を満たした、必要な商品データが揃うとGoogleショッピング、Facebookダイナミックなどのデータフィード広告を行うことが出来ます。データフィード広告について詳しくは下記のサイトをご覧ください。

 

海外に特化した集客・データフィード広告
https://www.live-commerce.com/marketing/

 

アジアンポータル

株式会社ASIAN PORTALは国内向けインターネットショップ運営、越境ECマーケティングをしています。 ネットショップで販売する商品も募集しています。ご連絡お待ちしています。

国内向けインターネットショップ https://item.asian-portal.shop/
ASIAN PORTAL MALL紹介サイト http://setup.asian-portal.co.jp/

ミニカーの取扱いを開始しました

「ミニカー」の取り扱いを開始しました✨🚗=3 ホンダのフィットなど普段の生活でも使用される車から、フォーミュラ1カー🏁、クラッシックカー🚚、バイク🏍など幅広く揃えております💡眺めるだけでも楽しいので、是非ともご覧くださいね♬

https://item.asian-portal.shop/category/select/cid/13

ミニカー minicar

 

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国内向けインターネットショップ https://item.asian-portal.shop/
ASIAN PORTAL MALL紹介サイト http://setup.asian-portal.co.jp/

JANコードで世界44ヶ国へ配信できる事をご存知ですか?

 

英文のデータだけでも26カ国へ配信できます。

 

 

 

これまで、越境ECのポイント(課題)は

 

“出品した後にどのように商品を訴求するか”

 

であると何回かにわたり書いてきた訳ですが、当社の広告手法をご紹介したいと思います。

 

海外へのネット広告はGoogle、Facebookが有力である事は疑いのない事実だと思いますが、

データフィード広告の活用によって、より高い広告効果を生む手段であると考えています。

 

データフィード広告とは、商品個別のデータベースを設計する事で、配信、コンバージョンに繋げる広告手段です。

 

・ID

・商品名(Product title)

・商品説明(Description)

・商品画像(Image link)

・価格(Price)

・JANコード(GTIN)

・ブランド(Brand)

・商品搬送重量(Shipping weight)

 

これらをデータベースとしてカタログを設計する事で、データフィード広告の配信が可能となります。

そして、商品をダイレクトに訴求する事でコンバージョン(購買)率を高めます。

 

当社ではJANコードがあれば、

データフィードを設計し、配信、ECまでを行えるシステムを

無料で提供するプランを用意しています。

 

 

当社では日本語と英語、2つのデータフィードを設計することで、

日本国内、海外、両方に対して配信、販売を行っています。

 

 

もし、

海外販売に興味はあるが何から始めていいのか分からない、

といったお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、

データフィードの設計をお勧めします。

 

詳しくは、こちらも合わせてご覧いただければ嬉しいです。

https://asian-portal.co.jp/service/

 

 

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

日本の釣具メーカー300社、DAIWA,SHIMANOなど20万点の釣具を集結させた越境ECサイト「Asian Portal Fishing – Made in Japan Fishing Tackle」を開設しました。世界の釣り愛好家へ日本の釣具をお届けします。

仕事のスタートについて

私は仕事柄、海外の企業とお話しさせていただく機会が多いが、

よく言われる事がある。

 

「なぜ決裁者と話しているのに、その場で決まらないのだろう」

 

仕事と言うのは極論すると、やるか、やらないか、であり、

「検討する」と言う選択肢は、あまり存在しない(全部がそうではないが)

 

まず最初に“Yes or No”を決め、実際の契約締結はその後に

細部を詰めながら進めるやり方が一般的だ。

 

言い換えれば、“Yes or No”が出ないまま検討する事に不思議な感覚を持たれている。

(あなたが決めれるのに、何を検討しているのか?)

 

私も即断即決は常に心掛けているつもりだが、実際に言われてみると、
よく分かる話しだと実感する。

 

自分自身の行動においても注意したい点である。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

日本の釣具メーカー300社、DAIWA,SHIMANOなど20万点の釣具を集結させた越境ECサイト「Asian Portal Fishing – Made in Japan Fishing Tackle」を開設しました。世界の釣り愛好家へ日本の釣具をお届けします。

マーケットプレイスの出品数

 

海外、国内を問わず大手の(誰でも一度は名前を聞いた事がある)マーケットプレイスは商品数が非常に多い。

 

それが魅力でもあり、常に数億点が揃っているから凄い規模だ。

これはショッピングモールや百貨店で言えば、超!大型の規模に相当する。

 

大型のショッピングモールの中で一つの商品を目立つ場所に置いてもらえれば、
売上も伸びる事が容易に想像できるが、そのような場所は家賃が高い。

 

これはマーケットプレイスでも同じ事が言える。

 

商品総数が多いと、それだけ集客も多いので商品への流入数は多くなるだろう。

 

しかし、数億点の中から最も目立つ場所に商品ページを設置するには当然、家賃という名の広告費が必要となる。

 

売上の伸びに比例してコストも伸びていくので、利益は横ばいとなってしまうケースだ。

 

では、コストの最適化をどのように図るかであるが、それこそがマーケティングであると考える。

今、商品を探している人に直接訴求する事で、商品総数に影響される事なくランディングする事が可能となる。

 

 

私がよく質問を受ける一つに、

「そのショッピングモールにはどれぐらいの商品があるか?」がある。

 

例えると、外観が立派な12F建のデパートが駅前の一等地に建っているとしよう。

しかし、その中を覗くと、1Fと2Fには商品が並んでいるが、3Fより上はスカスカの状態になっている。

このようなデパートだと人は入ってこない。
入ってきたとしても1回限りで2度目はないだろう。

 

出品する側も商品が揃ってから出店を考える、となるのは当然の流れだ。

 

しかし、インターネットのモールになると、この影響はほとんど受けずに訴求する方法がある。

 

それが、繰り返しになってしまうが、

 

今、商品を探している(検索している)ユーザーへダイレクトに商品ページを表示するやり方である。

 

この実現によって、一つの商品だけが表に出てくるので、

商品総数や、マーケットプレイスの規模、流通総額など、一切に影響を受ける事なく、販売する事が可能だ。

 

また、一等地の家賃(莫大な広告費)と比較して非常に安価となる訳なので、

まさに“コストの最適化”が実現する。

 

このようなマーケティングを実施する事で商品点数が1点であったとしても、

出品してみる価値は十分あると言えるのではないだろうか。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

日本の釣具メーカー300社、DAIWA,SHIMANOなど20万点の釣具を集結させた越境ECサイト「Asian Portal Fishing – Made in Japan Fishing Tackle」を開設しました。世界の釣り愛好家へ日本の釣具をお届けします。

ランディングページの最適化

ネットショップへの集客には様々な課題が存在する。

キーワード設定、広告文などが代表例だと思うが、ランディングページの最適化も重要な要素となる。

 

ランディングページは、サイト訪問者が最初に訪れる(ランディング)ページとなる訳なので、

広告、SEOのどちらから流入する場合も同じ事が言える。

 

ランディングページの最適化は

Google Adworsの品質スコアにも影響が大きいため、結果として広告費用の削減にも繋がる。

 

特に、画像だけでは伝わりにくい商品は出来る限りランディングページを用意したい。

 

一般的に知られていない食品や化粧品は、画像と簡単な説明文だけでは、
商品の特徴や良さが伝わりにくいケースが多い。

 

どのような効果があるのか?

どのような成分でできているか?

どのような場所で製作されているか?

誰が製作しているか?

仕様方法や実際に使った(食べた)人の感想など

 

商品ページだけでは良く分からない商品や、リンク先商品とのミスマッチが起こると、

ユーザーはすぐに離れて別のサイトへ移動してしまう。

 

100文字ぐらいの説明文では伝えきれない特徴をランディングページで製作し、
そこから各商品ページURLへリンクする事で、その他の商品も閲覧されると思う。

 

また、商品の動画があれば、より高い訴求効果を発揮することもできる。

 

当社は英文のランディングページを5万円で製作するプランも用意しています。
(1商品までとなり2商品目より、お見積いたします)

http://setup.asian-portal.co.jp/

これからネットショップへの出店をお考えの方は是非とも、
ランディンページの製作を検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

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クリスタルガイザーアジアンポータルTwitterコラボプレゼント「ホットサンドメーカー」

2018年1月17日(水)から2018年1月23日(火)までの期間中、クリスタルガイザー×アジアンポータルTwitterコラボプレゼントキャンペーンを開催します。

20180117-クリスタルガイザー×アジアンポータルTwitterコラボプレゼントキャンペーン・ホットサンドメーカー

企画内容

クリスタルガイザーとアジアンポータルが共同でプレゼントを行うTwitterキャンペーンを実施します。Twitterアカウントを対象に厳正なる選考の上、5名様に「クリスタルガイザー 700ml×24本」と「ホットサンドメーカー」をプレゼントします。

当社からのプレゼント

朝食やホームパーティー、3時のおやつに♪好きな具材をはさんで焼くだけ!手軽においしいホットサンドを作れる「ホットサンドメーカー」を提供します。簡単レシピ付きです。詳しくは詳細ページをご覧ください。

詳細ページ

ホットサンドメーカー HS-02W
ホットサンドメーカー

応募方法

  1. クリスタルガイザー(@CG_jp)とアジアンポータル(@asian_portal)のTwitterアカウントをフォローします。
  2. 指定のTwitter投稿文をリツイートして下さい。

締め切り

2018年1月23日(火)23:59まで

※プレゼントの内容は予告なく変わる場合があります。ご了承ください。

アジアンポータル

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国内向けインターネットショップ https://item.asian-portal.shop/
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次世代プレゼン“Prezi”

今回、大変便利なプレゼンソフト“Prezi”を紹介したい。

https://prezi.com

最近は、ありがたい事に様々な企業へ訪問し、プレゼンをさせていただく機会が増えてきた。

これまでのプレゼンでは主にパワーポイントを使い説明してきた訳だが、
話したい事を全て伝えると、どうしても時間は長くなってしまう。

 

Preziは伝えたい要点だけをシンプルにまとめ、また、視覚的に訴える事ができる。

1時間かかっていたプレゼンが、Preziでは5分程度で完了する。

 

Preziは告知のような役割で活用できる。

 

詳細の説明はこれまでどおりパワーポイントを活用するが、
まずは要点だけをPreziで見てもらい、その後、パワーポイントを利用する、このような流れが可能となった。

 

Preziの便利な機能が“Autoplay”である。

4秒、10秒、20秒間隔の中から選択肢して1ページずつスライドが自動で動いてくれる。

最終ページまで終わったら、また最初のページまで戻り、スライドが開始される。

いわゆる自動再生である。

 

https://prezi.com/view/SRxONQnGQ0pAJgQOk2xI

 

私はこのようなスライドでセミナーをさせていただく機会もあるが、

セミナー開始時間30分前になると、Preziのスライドを音楽付きで自動再生させている。

セミナー前に要点だけを先に見てもらい、その後のセミナーで詳細を説明する流れだ。

参加者は結論を先に見ているので、より興味を持って聞いてくれる。

 

セミナー終了後によく「簡単な資料がほしいので送ってほしい」といった依頼を受けるが、

PreziはURLを共有する事で、様々なデバイスで、いつでも閲覧する事が可能だ。

 

料金を見ていこう。

画像のとおり3つのプランがある。

 

・$5/月のスタンダード
・$15/月のプラス
・$59/月のプレミアム

 

プレゼンを製作するだけならスタンダードでも良いが、私としてはプラスをお勧めしたい。

スタンダードはインターネットに接続されている状態でないと利用できないが、
プラスはオフラインの状態でもスライドが可能となる。

PDFへの書き出しもできるのでメールで送れる点は非常に便利だ。

プレミアムはプラスに加えてAnalytics(解析)、オンラインによるトレーニング、電話サポートが加わる。

 

どのプランにも無料お試しがあるので、まずは、触ってみると事をお勧めする。

スマートフォンへアプリをインストールすると、スマートフォンをリモコンとして使う事もできる。

 

Preziを使ってのプレゼン、セミナーは、まさに次世代と言える。

興味があれば、是非とも使ってほしい。

 

 

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

日本の釣具メーカー300社、DAIWA,SHIMANOなど20万点の釣具を集結させた越境ECサイト「Asian Portal Fishing – Made in Japan Fishing Tackle」を開設しました。世界の釣り愛好家へ日本の釣具をお届けします。

Web広告と品質スコア

Google adwordsで重要な要素を占める「品質スコア」

(yahooだと品質インデックス)

 

以下はgoogle adwordsでの品質スコアを形作る重要な要素。
(googleが公開していないので分かっている範囲で表記しています)

そもそも広告ランクは入札価格×品質スコアだから、
いくら広告費だけを増額させても上位には表示されない。

 

 

・キーワードとURLのCTR(クリック率)の数値
・運用中アカウントの過去データ
・リンク先ページのユーザビリティ確保
・キーワードと広告の関連性
・キーワードと検索ワードの関連性
・地域別の検索結果
・サイト広告の検索結果
・デバイス別のパフォーマンス

 

これらのパフォーマンス向上で品質スコアを上げる事が出来る。

 

品質スコアを上げるという事は、単純計算はできないが、

 

少ない入札単価格でも品質スコアの向上で上位表示も可能

 

という事が言える。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

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越境ECとマーケティング

2015年の訪日中国人による“爆買い”がニュース等で話題となった。

 

当社も福岡に拠点があり、私自身も福岡出身だから肌で感じたが、

クルーズ船が増え、大型ショッピングセンターや博多駅には連日のように観光バスが並び、

平日や祝日に関係なく、訪日外国人を見ない日はないと言っても過言ではなかった(現在もそうだが)

 

2016年には中国から日本へのネット通販が急速に拡大し1兆円を超える市場となった、

いわゆる“ネット通販の爆買い”である

 

国際物流の整備なども進み2015年ぐらいから“越境EC”というワードが徐々に広がってきた訳だが、

私がお話しさせていただく企業の方々からよく聞く点が

「出品させた後、どうやって売るのか?」である。

 

 

越境ECは多くが中国を中心に考えらている傾向が強い。

(市場規模やインターネット人口、爆買いの流れを考えれば良く分かる話しだが)

 

ご存知の方も多いと思うが、中国はグレートファイアーウォール(通称:金盾)があり、

googlefacebookYouTube等の日本や多くの国々で利用できるwebコンテンツが一部を除き利用できない。

 

そのため、中国のEC市場に参入する方法として、

現地の大手マーケットプレイスに出品する方法が取られており、その仲介役を担ってくれる日本企業も増えている。

WeiboWeChatなどのSNSを活用してエンドユーザーとのタッチポイントを作る方法もあり、

こちらも仲介役の日本企業がいるから安心して利用できる。

 

そのような中、最も重要な点となるマーケットプレイスに出品した後、

 

・どの様にしてタッチポイントを作るか?

・商品をどのようにして表示させるか?

 

いわゆるマーケティングについてだが、多くは大手マーケットプレイス側に委ねており、

お話しを伺う限り、この辺りが参入の障壁になっているようだ。

 

マーケットプレイスに委ねる事ももちろん大事でもはあるが、それだけに留まらず、

 

今商品を探している(検索している)ユーザーへダイレクトに商品を表示させる

 

このようなマーケティングを提供出来る事で越境ECは更に拡大していくと考える。

中国へのECばかりになってしまったが、その他の国、地域についても同様に、EC市場は更に拡大していくと思う。

今後、デジタルマーケティングは益々重要になってくるだろう。

株式会社ASIAN PORTAL CEO 大谷 康平

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